お知らせ

バレンタインデーも終わり次はホワイトデーですね。
ホワイトデーにはぜひ当店おススメのオーダーバッグを…
このお話は先日しているので、ぜひご覧ください。

今日はボタンについて少しお話させていただきます。
私もこのお仕事をさせていただく前は、
男性用のスーツの袖口のボタンの数、襟の形など、
様々なデザインや仕様があるとは思ってもいませんでした。
お店で購入する“ 吊るしのスーツ ”場合、
同じような決まったデザインで仕上がって、
試着して、サイズが合えば購入して着るので、
ボタンの数や配置などもこわだりたくてもできませんし、
なんとなくサイズが合ってるのかな?袖、短いんじゃないかな?
と思ってしまうことも多いのではないでしょうか?
いろいろとこのお仕事を始めてから驚いたこともたくさんありました。
今日はその中の一つ“ボタン”についてお話させていただきたいと思います。

ジャケットにいくつボタンが付いていると思いますか?
ジャケットのデザインにもよりますが、だいたい8~14個付いています。
フロントボタンは2個~6個ついています。
フロントボタンはデザインによって異なるので、
違いが一目でわかります。

袖口は各3個~4個ついています。
袖口のボタンは、数・配置が選べます。

上の写真の違いはわかりますか?
ボタンの数は3個で同じですが、
付け方が違っています。
並んでいるか、重なっているか、
よく見ると違いがわかるかと思います。

この写真も数は同じで4個ですが、付け方が違いますね。

袖口のボタンだけでも、数や付き方もこんなに違うんだ!とびっくりですよね。
こんなに違うからこそ、自分の好みに作ることが出来るオーダースーツは、
“吊るしのスーツ”とは違って、愛着がわきます。
ボタンだけでもこのこだわりよう・・・
他にもいろいろ“こだわる”部分があります。
それはまた次の機会にお話しします。

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