GAROAD

オーダースーツ

心地よく身体になじむ、あなたのための1着

オーダースーツの魅力

オーダースーツの魅力ってなんでしょう。

その昔、スーツ作りはすべて手作業でした。
それがいつのまにか規格化され、サイズばかりか、スタイルまで押し付けられるのが当然のようになっていました。
スーツの世界から「こだわり」が抜け、決められたスタイルに自分を合わせるような時代になっていきました。
父親や祖父たちはスーツにこだわったという話を聞きます。
全体のシルエットだけでなく、ポケットの位置や形、ボタンの数や種類など、こだわりの話をする目は輝いています。
特にIVY(アイビー)の話は面白かったです。あのビートルズや銀幕を色どった多くの映画スターたちが愛したスタイルです。
最近、IVYのスタイルが復活してきたようです。ピタッとしたヨーロピアンでなく、少し大きめに着るスタイルです。
たくさんのこだわりが詰まったスタイルだそうです。
オーダーだからそんなこだわりが当たり前のように作れるのです。
既製品のスーツ

量販店スーツとの違い

いわゆる大手量販店さんにある既製品のスーツは「日本人の標準」とされている体型を想定して作られています。決してこれが悪いというわけではなく、現実なのです。
しかしライフスタイルは人それぞれ、体型についても千差万別です。特に日本人は上半身ではなく下半身に筋肉がつき易い方が多く、太ももに合わせるとウエストが合わない、胸部が浮いて「着られた」風になる、そんなケースが多く見られます。

GAROADではスーツは見た目のシルエットが美しいだけでなく、安定した着やすさを求めて採寸、縫製していますので、自分がスーツにあわせるのではなく、「あなたにあわせてスーツが出来る」というわけです。
大切な商談、目上の方との面会、就職活動

相手の印象を左右するスーツ

スーツが活躍する場面といえばやはりビジネスシーン、そしてその相手が抱く印象が最も強いのはスーツです。初めての対面であればその第一印象はスーツが左右するといっても過言ではありません。
しかしこれをポジティブにとらえれば、大切なビジネスの場を自分に有利に導くことも可能です。大切な商談、目上の方との面会、就職活動。また大切な場面はビジネスだけに留まりません。
ガロードのオーダースーツは、そんなあなたの大切なシーンをより上質に演出いたします。
スーツのイメージ戦略

大統領選でみるスーツの印象

1960年、ケネディとニクソンの両候補がアメリカ大統領選を戦っていました。
結果はご存じの通りケネディ氏が当選を果たしたわけですが、当時は現職の副大統領のニクソン氏が有利とされていました。
しかしテレビ放映されたディベートで評価は逆転したのです。
理由はケネディ陣営がスーツやメイクなどのイメージ戦略を行ったからです。
ニクソンが背景になじむ様なブラウン系のスーツだったのに対し、ケネディは濃紺のスーツに赤のネクタイで力強さをアピール。当時白黒だったテレビ画面ではスーツのカラーこそわかりませんでしたが、ハッキリとテレビ映りの良いケネディ氏に印象が高まったのはいうまでもありません。
一方でラジオを視聴した人はニクソン勝利を確信していたそうです。
つまり外見の良しあしが相手に与える印象を大きく左右してしまうお話です。
大統領選は少し大げさだったかもしれませんが、いつものスーツを少しイメージアップしてみませんか?
スーツは大人のたしなみ

スーツの歴史

スーツの歴史は古く、中世ヨーロッパの貴族の間でスーツを仕立てることにステイタスが生まれたようです。
これが一般的な身分の人たちにも広がり、スーツが正装としての顔を持ち、今日ビジネスの場にみられるようになったそうです。

もちろん当時は現代にある様な大量生産のスーツはありませんでしたので、私たちの様なオーダーメイドのテーラーがごく一般的でした。

時代は変わり物が大量にあふれ、品物それぞれに価値を求めないという傾向もみられます。しかしスーツが大切な人とあうための正装、という源流を知ると「スーツ=大人のたしなみ」ということを改めて実感します。今後もオーダースーツに特別な価値を感じていただける方々に向けて、真摯に携わっていきたいと考えています。
 
皆様のこだわりをお伝えください
生地、デザイン、パーツ…
あなたのこだわりを大切に丁寧に形に致します。
参考になる写真をお持ちいただいたり「こんなイメージで…」と言う様な漠然としたものでも構いません。あなたの特別な1着ができあがるまで、私たちが真摯にサポートさせていただきます。
その他ご不明な点等も、お気軽にご相談ください。

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